経営に役立つビジネスニュース!◆新着情報◆

8/24 伊勢丹と三越の経営統合
 久しぶりの投稿です(そういえば、メルマガの方はもっと発行していない・・・)。昨日から伊勢丹と三越の経営統合の話がたくさん報じられています。大型統合であり、結果として百貨店首位になる規模なので話題になるのは当然なのだが、いまいち統合の狙い・効果がよくみえない。

6/10 コムスン問題にみるグッドウィルグループ
 コムスンの介護事業所としての「認可打ち切り」問題に端を発して、グッドウィルグループにおける経営体質の「影」の部分がマスコミを通じて日々明るみになってきた。人間誰でもそうだが、「光」の部分があれば、「影」の部分もある。そして、「光」の部分が明かるければ明るいほど「影」の部分が深くなるのかもしれない。そんなことを考えさせられる出来事であった。

4/17 第一興商の多角化モデル
 カラオケ機器最大手の第一興商が最大約60人の団体を収容できる宴会特化型の個室飲食店を東京・八重洲に出店するという(八重洲というところが何ともニクイ)。同社が多店舗展開する複数の業態の料理を提供し、食事後は同じ室内でカラオケを楽しめるようにする。

◆これまでBlogで取り上げてきたビジネスモデル例 〜2006年8月以降〜

 ・9/20 コナミスポーツのビジネスモデル
 ・8/25 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のビジネスモデル
 ・8/24 iDC(インターネット・データ・センター)のビジネスモデル
 ・8/18 ホームセキュリティ事業のビジネスモデル
 ・8/9 医療検診の新ビジネスモデル
 ・8/1 運行管理事業の新ビジネスモデル

起業家・経営者向け ビジネスを成功に導くための「ビジネスモデル」を提供!
創業の「想い」を価値ある事業へ転換させるためのノウハウをあなたに!


【儲かる会社には理由がある】

当たり前の話ですが、継続的に儲かる会社には理由があります。
一言でいうなら儲かる「仕組み」があるということです。

では、「儲かる仕組み」を持った企業とはどのようなものでしょうか?
答えは、儲かる仕組みが埋め込まれた「ビジネスモデル」があり、
そのビジネスモデルを基準とした「経営戦略」を実践してしている企業です。
しかも、「意図」してそれらを構築しています。
つまり、儲かるべくして儲けているのです。


【儲かることは良いこと】

そして、「儲かる」ことは良いことです。

なぜなら、「儲け(=利益)とは、その企業が世の中や社会に対して製品・サービスを通じて提供できた価値の量」だからです。
要は、儲けている会社は社会貢献しているのです。


【ビジネスモデルは創れる!】

これまでの説明でもわかる通り、儲かる仕組みである「ビジネスモデル」は意図して創ることができます。

それには、成功している企業のビジネスモデルや戦略をコツコツと学ぶことが必要になります。
そして、それらを自社のビジネスに応用していくのです。

心配することはありません。
確かにビジネスモデルは多様化していますが、何百種類もある訳ではなく、いくつかのモデルに分類することができるレベルです。
つまり、一歩一歩、学び実業に適用していけば身につけることができるのです。

さあ、成功に導くための「ビジネスモデル」を共に学び、経営に活かして行きましょう!


最新情報の配信を希望する方は
メールアドレスを登録して下さい。
『儲かる会社には理由がある!?儲けの秘訣を大公開!』